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育児や仕事についてのノート

育児休業中の公務員です。夫単身赴任、双方祖父母遠方ですがなんとかやってます。

ワンオペ育児の一日(9か月)

夫が単身赴任、祖父母にも頼れない状況なのでワンオペ育児24時間営業です。自動家電と冷凍食品に頼るパワー系育児です。一日の過ごし方を振り返ってみます。

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夫の単身赴任に向けた準備

それは突然にやってきました…夫が単身赴任することになってしまったのです。私も復職を控えているので付いていく選択肢はありません。だいたい片道4時間くらいなので、月2回程度帰宅できるけれど、子どもは赴任時点で0歳9か月、双方の祖父母は遠方だったりフルタイム勤務だったりであまり頼れそうにありません。どうにか生活をまわすための準備を振り返りたいと思います。

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とある人生相談の感想

車を運転中、ふと流れてきたラジオに聞き入ってしまった。ニッポン放送テレフォン人生相談。夫と離婚して以来、付き合う人とは不倫ばかり。どうすれば普通の恋愛ができますか?という40代女性からの相談だ。

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母乳神話にまんまと引っかかった件

妊娠中にあれこれ育児について調べていると、母乳ミルク論争というものがあることを知りました。

 

なんか、赤ちゃん産まれたらお母さんが幸せそうにおっぱいあげて…ってイメージあるじゃないですか。だけどそんなスムーズなものじゃなくて、母乳って出る人出ない人の個人差が大きいんです。母乳が出ないことで自分を責めたり、ミルクで育てることで子どもの成長に悪影響がないか心配で夜も眠れなくなってしまったりという人もいるらしいです。

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妊娠中の仕事や切迫早産の思い出

とつきとおかの妊娠期間、振り返ると結構長かったです。なんか妊娠→産休→出産おめでとう!みたいな漠然としたイメージがあるんだけど、案外長い間妊婦としてはたらいたなあという実感があります。そこまで大変ではなかったけど、もっとこうすればよかった…という気持ちもあるので、振り返ってみます。

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SNSで信頼を失わないために

家庭で、学校で、教わった色々なことは、大抵は忘れてしまっている。もちろん、教えられたことの積み重ねは今の自分をかたちづくっているだろうけど。そんな中でも印象に残るものはいくつかあって、その一つが小学生の時に言われた「人の悪口は紙に書いたりしてはいけません」というものだ。喧嘩をすれば相手を悪く言ったり罵ったりしてしまうこともあるだろう。良いことではないけど、突発的に起こるのは仕方のないこと。そういうトラブルも乗り越えて、周りの人とよりよい関係を作る方法を模索するのも大事な成長の過程だ。しかし、相手への罵りを紙に書いてしまうと、その印象は口頭のそれよりもはるかに強烈だ。後から謝っても、相手は嫌な気分を引きずってしまう。取り返しのつかないことになるから、紙には書かないというルールを守ろう。そのように教えられた。

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手帳を読み返す楽しさ

最近、手帳を読み返すことを始めた。人によっては当たり前にやっていることなんだろうけど、振り返るだけで随分楽しいものだと目から鱗だった。

普段は、マンスリーページにスケジュールやtodoを記入し、1日ページにその日の簡単な日記や細かいメモを書いている。あと、やることが決定していることだけじゃなくて、できればやりたいこと…押入れを整理するとか、いらない調味料を捨てる、とか。それから、ひとつのページに「欲しいもの・やりたいことリスト」を書き出している。冷蔵庫に貼るマグネットからハワイ旅行まで、とりあえず書く書く書く。(ちなみに、今はほぼ日手帳を使っているが、そこまで沢山書くわけではない。次はウィークリーブロックタイプがいいなと思っている。1日の細かいタイムスケジュール管理は必要ないのでそれくらいがちょうどいい。)

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