育児や仕事についてのノート

育児時短勤務中の公務員です。夫単身赴任、双方祖父母遠方ですがなんとかやってます。

手帳を読み返す楽しさ

最近、手帳を読み返すことを始めた。人によっては当たり前にやっていることなんだろうけど、振り返るだけで随分楽しいものだと目から鱗だった。

普段は、マンスリーページにスケジュールやtodoを記入し、1日ページにその日の簡単な日記や細かいメモを書いている。あと、やることが決定していることだけじゃなくて、できればやりたいこと…押入れを整理するとか、いらない調味料を捨てる、とか。それから、ひとつのページに「欲しいもの・やりたいことリスト」を書き出している。冷蔵庫に貼るマグネットからハワイ旅行まで、とりあえず書く書く書く。(ちなみに、今はほぼ日手帳を使っているが、そこまで沢山書くわけではない。次はウィークリーブロックタイプがいいなと思っている。1日の細かいタイムスケジュール管理は必要ないのでそれくらいがちょうどいい。)

 読み返すことでよかった点はこんな感じ。

  • 楽しかった思い出に浸れる
  • 何となくやりたいなと思ったことをそのままにせず、実行できる
  • 反対に、欲しいなと思った物について吟味し、不要な出費は避けることで無駄遣いを防ぐ

あの時こんな楽しいことがあったんだな~って後から振り返るのはとても嬉しいし、毎日に対する満足感が増すので、何となく抱える正体のない不満を解消するために散財したりダラダラお菓子食べたりすることがなくなる気がする。それから、ああこれやりたいな~と頭に浮かんでは消えていく色んなことを、やれるかどうかは別にして書き留めておくことで、将来の行動をより楽しいものにできる。「これ欲しい!」って思った時に、まずは手帳に書くことで、すぐ買いたくなる欲求をクールダウンさせることができる。そんで冷静になってから必要かどうかよく考えることで、いらないものは買わないし、本当に欲しいと思ったら購入することができるようになった。無駄遣いせず、身の回りに好きなものだけがあるという状態は心地よい。

今まで、何となく書くことで満足していたけれど、読み返す楽しさに気づけてよかった。思うだけでなく、形にして残すことも大事なんだなと感じた。色分けとかマークの駆使とか難しいことはやっていないけど、こういうやり方が自分には案外合っていて、毎日を充実させられて嬉しいなあと思った出来事だった。