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育児や仕事についてのノート

育児休業中の公務員です。夫単身赴任、双方祖父母遠方ですがなんとかやってます。

夫の単身赴任に向けた準備

それは突然にやってきました…夫が単身赴任することになってしまったのです。私も復職を控えているので付いていく選択肢はありません。だいたい片道4時間くらいなので、月2回程度帰宅できるけれど、子どもは赴任時点で0歳9か月、双方の祖父母は遠方だったりフルタイム勤務だったりであまり頼れそうにありません。どうにか生活をまわすための準備を振り返りたいと思います。

育児相談で頭の整理

うちの自治体は育児なんでも相談窓口みたいなのがあり、発育相談から夫の愚痴まで何でも聞いてくれます。単身赴任が決まってしまい、どうしようどうしよう?と頭はぐるぐるするものの、子どもは泣いてるわおむつはぬれてるわで思考がまとまりません。話を聞いてもらいつつ、何が問題なのかを特定することで、具体的な行動に移せるかな、と思い相談することにしました。

実際に相談して、良かったのは次のようなことです。

★共感してもらえる

それは大変ですね〜!と言ってもらったのがほんとよかったです。自分が退職すればいいんじゃないの、転勤する可能性がある人と結婚したのは自己責任なんだから愚痴をいう資格なんてないんじゃない?とか、誰に言われなくてもついつい自分を追い詰めてしまうので、ふつうに共感してもらえるのがすごくありがたかったです。

★楽観的になれた

確かに大変だけど、子どもさんを抱えて働くお母さんの中で、お父さんが深夜まで帰ってこず一人きりでやっている人もいるから何とかなるよ!と言ってもらえて、ああ確かにやれるかも…と思いました。父親が育児・家事に参加できないどころか過労死寸前なのも珍しくない現実はどうかと思いますが、一応毎日を回せている人もいるのだと考えられたことで少し自信がもてました。

★問題点が整理できた

こう話しているうちに、気になることは次の2点に集約されました。

  1. 子どもの情緒が不安定にならないか
  2. 毎日の生活と育児がうまく回るか

1の子どもの情緒については、確かに二人きりで過ごすのは不安だけれど、月2回は帰ってもらって一緒の時間を確保したり、祖父母の所へ行っていろんな大人と過ごすことで何とかなるのではないかと考えてました。2の方は劇的に楽にするのは難しいけれど、一つ一つ解決手段を探って実行することがとにかく大事だと、もやもやした不安が具体的な課題に変わりました。

相談したからといって、家事負担が10分の1になったりする妙案があるわけでも、子どもが風邪を引かない体を手に入れられるわけでもないのですが、会話の中で「傾向と対策」的なものが見え、少し気持ちが楽観的になったことが収穫でした。

家事負担の削減に向けて

とにかく家事を楽にしよう。復職前にできることを一つ一つ準備していきます。やったことは次のような感じ。

★ルンバ(的なもの。)買った!買ったよー!

これは迷わず買いました。食洗器、乾燥機能付き洗濯機は以前から持っていて、生活が劇的に楽になったので、便利家電には惜しみなく投資します。

★クックフォーミー買った!買ったよー!

いわばタイマー・自動切スイッチ付圧力鍋なんですが、時短でおかずを一気にたくさん作りおきすることにしたので、お高いですが買っちゃいました。重宝しているのでいずれ感想書きたいです。こちらの口コミがわかりやすかったです。

www.tsuwari-hanako.com

★一時保育の受け入れ先探し

赤ちゃんと24時間二人きり、精神的につらそうです。復職は満1歳時点なのでそれまで育児以外何もない生活。これは少しでも離れる時間がないとやばい!と思い保育所を探しました。幸い無認可ですがよさそうなところがあり、週1でお願いすることにしました。

 

まだ取り組めていないのはこれです。

★料理するもののパターン化

よく作る献立はカードに書いておくといちいち悩まないと思うんですよね。

もう何も作りたくないって時に備えてストックしておきたい冷凍食品も、どんなものを買うか決め込んでおきたいです。

チキン南蛮 10品目入り

 イオンの冷凍食品では上のような主菜と副菜がセットになったものを愛用してます。

現状とこれから

単身赴任も始まり、今は一か月が過ぎましたが、こういった準備(工夫というよりほぼお金の力頼り笑)&子どもの病気もないおかげで何とか毎日過ごせてます。

 特に作り置きや冷凍食品に頼ることで、まともに料理するのは2~3日に1度で済んでいることが大きいですね。きちんと片付けなきゃという自負がまったくないので部屋はぐちゃぐちゃで、若干不衛生です…が、生きてます。

完全に解決したとはいえないのが赤ちゃんと二人きりで過ごす不安感ですが、適当にガス抜きしつつ何とかやっていけたらなち思います。